2008年07月30日

FX用語です。


「FX」を取り組むと初めて聞く言葉や用語、格言などがたくさんあります。
そこで、よく使われている用語の中から「ロング」「ショート」について本日は話していこうと思います。
「FX」とは通貨を交換(売買)することで、その通貨の値幅による利益や国によって違う金利差により利益を上げていく取引だということは理解されていると思います。
例えば「日本円を売ってユーロを買う」。
また、「ユーロを買って米ドルを売る」というような取引をしていることになります。
このように「買い」の方の通貨のことを「ロング」といい、逆に、「売り」の方の通貨のことを「ショート」といいます。

※ ドルのロングポジションとは、「ドルを買って持っている状態」のこと。
※ ドルのショートポジションとは「ドルを売っている状態」のこと。

実際、FXブログの多くには「ドルをショートした」「ポンドをロングした」などといった文章が数多くあります。
FX用語や格言なども知っていけばいくほど、違う「FX」のおもしろさがわかるはずです。


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FXについて少しでも参考になったら押してください。


posted by 川名先生 at 17:16| Comment(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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